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バスキア展

前から気になっていた「バスキア展」に行ってみた。
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残念ながら俺は芸術理解する感性が全く無いようだ。
どこに共感してどこで感動するものなのか。
これに何十億円も払う人の気持ちが理解できない。
仮にこれが無名の新人でも何十億も払うのだろうか?
ここまで理解できないなんて残念だ・・・・・俺。
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みんなのミュシャ

Bunkamuraミュージアムの「みんなのミュシャ」に行った。
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1890年ごろにこれが掛かれていたという衝撃。
のちのイラストレーターが皆影響を受けたのも頷ける。
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もはやアメコミの表紙と言われても信じてしまう。
フォントデザインも格好良い。
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JOB
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70年代ににJOBを丸パクリしたライブポスター。
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ジミヘンのライブポスターも影響受けている。
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70年代のロックアルバムカバーのデザインが好きなのだが、
改めてみるとミュシャの影響が色濃く出ている事に気づかされた。
日本の少女漫画家も結構影響受けているらしい。
ミュシャ凄げー。超面白い。

上野国立西洋美術館 松方コレクション展 

たまには有名な絵画なんかも見ておいた方が良いかな、と思い、
上野の国立西洋美術館で開催中の
「松方コレクション展」に行ってみた。
旧川崎造船所社長の松方幸次郎が集めた膨大な美術コレクション。
これを展示するために国立西洋美術館が設立されたらしい。
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まず建物そのものがコルビジェ設計の世界遺産という凄さ。
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外観は毎回何度見てもふーん・・・・って感じだが、
中は色々工夫されている様な気もする・・・
自然光の取り入れ方とか・・・
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松方コレクションのメインでもあるモネの「睡蓮」
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今回一番引き込まれたのがゴッホの「薔薇」
小さい絵なのに目が釘付けで、しばらく絵の前から動けなかった。
何だろう、この色使いとコントラストがかなりツボ。
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逆に同じゴッホでも、「アルルの寝室」は全く惹かれなかった。
何だこれ。
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今回、意外と俺はモネが好きなことが判明。
良いなと思う絵はどれもモネだった。
ちなみに邪道な鑑賞方法と叱られそうだが、
モネの絵は薄目で観たときに情景が浮かび上がる。
(あくまでも俺は)
試しに他の作家の絵でも薄目にして観たが、浮かび上がらない。
不思議で面白い。
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紛失していたモネの睡蓮を1年がかりで修復。
半分以上欠損していたがAI技術で再現されている。
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ロダンの「地獄の門」
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地獄の門上部にある「考える人」
有名なモチーフはこの門のために造られたらしい。
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芸術、絵画は全く詳しくないし、
正直良さも全く判らないが、
そんな中でも「この絵は好きかも」と思う瞬間があるのが面白い。
あと、流石にこれだけの有名絵画は目の肥やしにもなった。と思う・・・
いやー楽しめた。

ヨシダナギ写真展

ヨシダナギ写真展に行った。
TVクレージージャーニーでもお馴染みで、
希少な少数民族の格好良さを最大限に表現。
俺も写真集を所有している好きな写真家。
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この写真が一番好き。超綺麗で格好良い。
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どれも色彩が鮮やかで格好良いのだが、
何よりもその独特のロケーション・風景と、
少数民族のお洒落な出で立ちが抜群にマッチしていて超格好良い。
やっぱいいなぁ。

EPSON teamLab borderless お台場

お台場パレットタウンの「EPSON teamLab boerderless お台場」に行った。

アートを体感するという新しい試みのアミューズメント、

最新技術が詰まった施設。

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コンセプトは「さまよい、探索し、発見する」
施設内をぐるぐると彷徨ってどっぷりとアートの中に入るというもの。
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想像以上の没入感。
時には恐怖すら感じるほど入り込み、平衡感覚、遠近感が怪しくなる。
超綺麗、超満足。
朝一番9:30に行ったので人も少なくて満喫できた。
今日は10:00開場のところ9:30にオープンしていた。
帰るころにはどんどん人が増えて行列になっていたので、
やっぱ空いている時間を狙ったほうが楽しめるだろう。

国立科学博物館 昆虫展

ようやく国立科学博物館の昆虫展に行けることに。
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いつものクジラがお出迎え。
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NHKでやっている香川照之の「昆虫すごいぜ」が面白すぎて、
この昆虫展も来たくて仕方がなかった。ようやく実現。
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まずは巨大な昆虫模型に迎え入れられる。かなりリアル。
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夏休みの子供達でにぎわっている。
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やっぱ南米系の昆虫はエグイ。
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すげーナナフシ。こんなのが肩に止まってたら気絶する。
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大好きなツノゼミ。
標本が小さすぎて老眼の俺には全く見えなかった。
でも造形が不思議すぎて超面白い。
ツノゼミ図鑑を購入。
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Gの部屋もあった。
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閲覧注意
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膨大な数の標本コレクション達。
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このまま壁紙に出来そう。
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昆虫展最高に面白かった。
昆虫展の後は大好きな地球館3階の「大地を駆ける生命」コーナーへ。
この剥製群の迫力は他では見られない。
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楽しかった。

日産ヘリテージコレクション ダットサンマーク

日産の前身でもあるダットサン。
ダットサンのマークにも色々あって、
これ見てるだけでも楽しい。
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