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鶴の湯温泉 夕食

風呂に入っている間に夕食の準備が始まる。

まずは囲炉裏で岩魚が焼かれ始める。
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30分程度焼き、岩魚が良い塩梅になってきた頃にお膳が運ばれてくる。

山の幸がメインの素朴な膳。
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この宿の名物が「山芋鍋」
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味噌ベースでモッチリとした山芋団子が美味い。

体が温まる。

囲炉裏で食べる食事って、それだけで贅沢な気分になれるよな。

鶴の湯温泉 露天風呂

鶴の湯温泉 メインの露天風呂。
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底から源泉がポコポコ沸いている。

調子に乗ってポコポコの元を触ると火傷するので注意。

時間によっては貸切状態。
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日帰りでは味わえないだろう。泊りならではの最高の贅沢。

この贅沢感は内湯派の俺でもメロメロになった。

鶴の湯温泉 白湯 黒湯

浴衣に着替えて早速温泉へ。

渋い湯小屋に痺れる。
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鄙びた内湯派の俺としては大好物の湯小屋。
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白湯 別名美人の湯
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黒湯
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兎に角最高。

樋や湯桶に付着した湯の花が溜まらない。

鶴の湯 本陣

鶴の湯温泉で今晩泊るのが「本陣」
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秋田藩主の湯治場だったときに、警護の武士が詰めた茅葺き屋根の長屋。
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建物もそうだが、本陣の特徴として外せないのが囲炉裏とランプ。
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完全にタイムスリップ。

都会の喧騒、仕事や人間関係のストレスなんて一気に吹っ飛ぶ。

やっぱ良いな・・・・

乳頭温泉郷 鶴の湯温泉

宿に到着。

「乳頭温泉郷 鶴の湯温泉」2008051121.jpg

俺Ranking温泉宿部門NO.1の宿。今回で3度目の訪問。
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到着しただけなのにテンション最高潮。

ツアールの森(鶴の湯旧道)

田沢湖からバスに乗り宿を目指す。
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鶴の湯温泉旧道バス停で下車。

今回は林道を30分程度歩いて宿に向かう事にした。
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林に踏み込むと息を呑む景観。
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澄んだ空気、緑の香り、天然の浄化作用を感じる。
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15分ほどで鶴の湯峡にたどり着く。

小さなつり橋のある渓谷。
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川音に癒されながら小休止。
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鶴の湯峡を超えた辺りが「ツアールの森」と呼ばれているらしい。
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宿まであと0.6Km程度。

水芭蕉の群生が見られた。林道の影でひっそりと春を謳歌していた。
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30分程度の林道散歩。丁度良い距離。

秘湯気分も高められるし、何より森林浴が最高に気持ち良い。

これからはこのルートを定番にしよう。

田沢湖

とりあえずタクシーで「田沢湖」に向かった。

ドライバーのズーズー弁が心地良い。

日本一の水深を誇る「田沢湖」
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ここの名物、「みそたんぽと比内地鶏」を食す。
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みそたんぽは味噌の香ばしさ、米の甘みが素朴で美味い。

比内地鶏は歯ごたえがあり、肉の脂、香りも最高。

天然記念物でもある秋田犬。
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立ち姿を見ると、足が長いことが判る。
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こんなスマートな犬なんだ。

秋田旅行

6ヶ月前に宿泊予約をした。

人気がありすぎて6ヶ月前に予約をしないと部屋が押さえられないから。

流石に予約した事も忘れていたが、やっとその日がやってきた。

久々の秋田新幹線「こまち」
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3時間程度で秋田県「田沢駅」に到着。
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3年ぶりの来訪。駅舎は元々綺麗だったが、

駅前の道路やお店が整備されて物凄く見違えた。

玉川上水散歩

玉川上水散歩 写真の練習
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気になる・・・・

一度気になると、今まで何でも無かった事が気になってしようがない。

最近気になるのが道端で咲いているオレンジ色の花。
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雑草にしては存在感がある。こんなやつ今までいたっけ?

しかも物凄い生命力を持ってそうだ。
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増殖してないか?
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気になって調べた所、「ナガミヒナゲシ」というケシ科の植物らしい。

どうやって増殖しているのだろう・・・・

ハンモックカフェ 吉祥寺

吉祥寺でオモロイカフェを発見。

「ハンモックカフェ」

名前の通り店内はあちこちハンモックが掛かっている。
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このハンモックに揺られながらお茶することが出来る。
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オモロイ・・・・

ハンモックは販売もしている。

どうやら「hammock2000」というハンモックブランドのSHOW ROOM兼カフェらしい。

ハンモックって意外と安いのね。

ハンモックが欲しくなってきた・・・・

吊るところが無いけど・・・・

たこきち 上州太田焼きそば

初めて知ったが、太田市は静岡の富士宮と並ぶ焼きそばの街らしい。

佐野ラーメンを食べたばかりなので、テイクアウト出来る店を探した。

「たこきち」
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たこ焼きと焼きそばのお店。おばちゃんが一人でやっている小さなお店。
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玉子焼きそばを注文。
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濃厚ソースと目玉焼きが最高。

なによりも麺が物凄く太い。極太。

麺の歯ごたえが気持ち良い。美味いな。

で、ここのおばちゃんが最高に気持ち良い。

おばちゃん「どこから来たんだい?」
俺「東京です」
おばちゃん「まぁ随分と遠くから・・・本でも見たのかい?」
俺「まぁそんなもんです」
おばちゃん「じゃあ、サービスするから。割引するね」
俺「いやー良いよそんなことしないでも」
おばちゃん「いやいや、折角来てくれたのにそれぐらしか出来なくてごめんね」
俺「はぁ・・・・・」
おばちゃん「焼きそばマップは持ってる?あ!!古いのしかないわ。これでも良い?」
俺「何でも良いよ、気を使わないでよ」
おばちゃん「今年のマップは凄い格好良かったんだよー、本当に古くて良い?ごめんねー」
俺「古くても良いって。ありがとう」

ずーっとこんな会話が続く。

焼きそばを受け取り、車で食べ始めると、おばちゃんが店から出てきた。

おばちゃん「いやー、まだいた。良かったー」
俺「どうしたの?焼きそば美味いよ」
おばちゃん「いやーうちはさ、たこ焼きが自慢だからさ、残り物で悪いけど食べてちょうだいな」
と、たこ焼きをくれた。
おばちゃん「たこ焼きは銀だこが有名だけどうちの味も負けてないからさー食べてみて」
俺「ありがとう、本当に良いの?」
おばちゃん「こんな事しかしてあげられないけどさ、帰りの道中気をつけるんだよ。また来てな」
だって。

来て良かった。

サービスがどうこうではなく、おばちゃんの溢れ出る気持ちが本当に心地良かった。

また行くから。必ず。

友人達を連れて・・・・・

スバル最中 伊勢屋

佐野から群馬県太田市へ移動。

ここはドデカイ富士重工業群馬製作所の本工場がある。

別に富士重工に興味があるわけではなく、正門前にある和菓子屋さんがお目当て。

「伊勢屋」2008050607.jpg

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数年前に某ブログで知ったお店なのだが、富士重工のお膝元ということで販売している和菓子が面白い。

スバル最中 レガシーを形取っている。
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360(サブロク)焼 スバル360を形取っている。
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THE スバル 瓦焼きせんべい
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お菓子にはスバルの歴史が描かれた冊子が付いている。
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360焼の型
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面白いなココ。他の自動車メーカーにもこういう店あるのかな?

それより版権とかどうしているんだろうか?

赤見屋 佐野ラーメン

久々に佐野ラーメンが食べたくなり、栃木県佐野へ。

今回の店は「赤見屋本店」
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中華そばを注文。
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佐野ラーメン独特の軟い麺。のど越しが良い。

スープはあっさりサッパリ、懐かしい味。

コッテリが好みだがこういうのもたまーに食べたくなるんだよな・・・・

静岡旅いろいろ

写真の練習。
嫁撮影
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嫁撮影
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由比の桜えび 

静岡の由比町に移動。

この時期、この由比町という所は桜えび漁がシーズンになるらしい。
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街に入ると想像以上に観光客で溢れている。

皆、桜えびのかき揚がお目当てのようだ。

どの店も大行列。1時間待ちは当たり前のようだ。

桜えびを舐めていた。

そんな中で見つけた老舗の蒲鉾屋「いちうろこ」
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ここでも桜えびのかき揚が食べられるらしい。
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15分ほど待つように言われ、その間、揚げたての「駿河揚げ」を食す。
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アツアツで甘みがあり、桜えびの香ばしさもバツグン。

で、15分後に呼ばれて「かき揚丼」をゲット。
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超美味い。桜えびとネギのシンプルなかき揚がご飯にバッチリ。

こんなに美味いものなのか。

桜えびなんてお好み焼きかたこ焼きぐらいでしか食べていなかったが、

桜えびに対する考え方がガッツリ変わった。

また来よう・・・・

お茶処 静岡

静岡と言えばお茶。
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山の上、崖、ありとあらゆる所にお茶が植えられている。

大井川鉄道2

今回、大井川鉄道を見に行ったのはSLが目的では無かった。

レトロ鉄としては気になってしようがなかったのが、

「南海21000系」
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関西方面で昭和33年に製造され活躍していた車両らしい。
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丸いヘッドランプ、丸みを帯びたフォルム。非の打ち所が無い。
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動かないのか?朽ちていく感じが寂しくもあり、格好良くもある。
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超渋い。乗ってみたいなコイツに。

わざわざ来て良かった。

大井川鉄道

前から気になっていた「大井川鉄道」を見に静岡へ。
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まず驚いたのは新金谷駅に着いたら物凄い車と人だかり。

この大井川鉄道はSLが走っているので目当ての観光客で溢れかえっている。

しかし、ここまで人が集まるとは・・・完全に舐めてた・・・・

座席は満席。立ち乗りの切符購入も大行列。

あきらめて撮り鉄に徹する事に。

「C11 190」
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タイ国鉄仕様の「C56 44」
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電気機関車「E10系」
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こんな間近でSLを見ていられるのは凄いよな。

石炭の積み込み、レールの切り替え、信号の切り替えなど、ずーっと見ていられる。

しかもリズミカルな蒸気音が心地良い。

楽しいなSLも。

冒険王・横尾忠則 展

「冒険王・横尾忠則」 展を観て来た。
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横尾忠則の展覧会は初めて。

芸術は良く判らないが、観ていて楽しい。

ユーモラスで構図は大胆なのに細部の描き込みが異常なほど緻密。

天才なんだな・・・・

岡本太郎と同じく、俺の好きなアーチストに仲間入り。