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鹿児島旅終わり

鹿児島空港 16:15発。
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いつもこの第二ターミナルの廊下に「帰ってきてしまった・・・・」という気分にさせられる。
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あっという間の2日間だった。

今回の俺的なテーマが「鹿児島のポテンシャルの高さを感じてもらう」だった。

後輩達には感じてもらえただろうか・・・・・

今回、超残念なのは天気が悪かったこと。

そう、こいつら肝心の桜島見てないんだよな・・・・

本当に残念。

第2弾企画するから桜島見て欲しいな・・・・
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塩浸温泉

鹿児島空港へ向かう途中で最後の寄り道。

「塩浸温泉」で坂元竜馬が入浴したと言われる浴槽跡を見学。
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ここでちょっとしたアクシデント。

タイヤ止めを当てにしてバック。

しかしタイヤ止めの位置が悪くガードレールに軽くぶつけてしまった。

レンタカー屋で返却する時に正直に報告すると、

「大丈夫です、お客様は損害保険に入って頂いているので修理費は保険で賄います。」

「良かったー、本当にすみません。」

「いや、良いんですよ。ただ、車両修理期間中の営業補償として2万円をお支払いください。」

「はぁ?」

「いや、お客様、この契約書にも書かれていますよね。」

「はぁ・・・・」

嫁は納得がいかないようで、最後まで噛み付いていた。

後輩達も心配そうに見守っている。

最後の最後に、皆を嫌な気分にしてしまった・・・・・・

2万を支払い、重い空気のまま空港へ・・・・・

霧島ホテル

鹿児島旅、温泉巡りラスト。

「霧島ホテル」
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後輩がシャワーを浴びたいというのでラストはここにした。流石に野湯は厳しかったか・・・・
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正直言ってあまりココの風呂はあまり好きではない。

ただ、深さが最大1.4m、広大な湯船が全て自噴、源泉賭け流しというパワーには目を見張る。

もっとシンプルな作りにすれば良いのに。

新湯温泉 新燃荘

霧島を抜け新湯温泉へ。

「新湯温泉 新燃荘」
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鹿児島で一番好きな温泉。
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とにかく物凄く濃い温泉。危険で長湯は出来ない。

風呂上りが本当に気持ち良い。
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目の湯岩風呂

飯を食ったら、早速次の風呂へ。

霧島自然散策路を上がる。
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ここの沢自体が実は温泉。

その一部に湯溜まりがあり、そこが「目の湯・岩風呂」

底には泥と落ち葉が溜まり、恒例の赤虫がウヨウヨ。俺でも少し躊躇する。

ただ、適温なのは珍しい事なので思い切って入浴。
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沢(川の湯)は高温で入るには更に気合がいる。
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何とかやっつける事に成功。
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こんな旅に連れて来られ、

流石に後輩達は後悔し始めているのではないだろうか・・・・・

昼食 かれい川弁当

嘉例川駅に戻り、嫁をピックアップ。

その後、妙見から霧島温泉へ上がる。

次の風呂スポットに到着。そこで昼食。

百年の旅物語「かれい川」

九州の駅弁人気ランキングNO.1の駅弁。

嫁曰く、購入時には駅に物凄い数の人達が集まってきたそうだ。
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竹皮製の容器、味御飯、コロッケ、さつま芋の天ぷらなどの地元の素材を使った素朴な味わい。
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緑に囲まれた所で地べたに座って弁当をほうばる。

何歳になっても幸せな時間。

和気の湯

嘉例川駅の有名駅弁の販売が11:00から。

あと30分ある。この30分で一風呂浴びることにした。

嫁を弁当の購入の為に駅に残し、野郎達で風呂を目指した。

妙見温泉にある「和気の湯」
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ココは犬飼滝の遊歩道沿いにある野天風呂。お気に入りの風呂。

実は個人所有のお風呂。
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やっぱこのロケで入る風呂は気持ちが良い。

底がヌルっとしていて落ち葉が沢山浮いている。

その状況に引きつつも入浴する者。
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逆にテンションが上がってしまった者。
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色んなやつがいる。

嘉例川駅

妙見温泉方面へ更に北上。

妙見を少しだけ越えた所にちょいと寄り道。

「嘉例川駅」
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ここは最近鹿児島に来ると必ず寄るお気に入りスポット。

またもや後輩達を巻き添え。

運良く「はやとの風」が。
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鉄でなくてもグッとくると思うんだけどな・・・・

壷畑

桜島から垂水を抜けて北上。

次も鹿児島では定番の「壷畑」見学。
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黒酢の歴史・製法を細かく説明してもらえる。
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で、有名な壷畑。
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錦江湾に向かって延々と続く壷の景色は壮観。

ただ、その先にある桜島が見えないんだよな・・・・・

お土産に黒酢を購入して次へ。

桜島

桜島 島内めぐり。
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肝心の御岳が全く見えない。
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黒神埋没鳥居 大正大噴火で埋まってしまった。
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皆の共通の感想、

「何でこんな処に人が住んでいるんだろう・・・・」

桜島フェリー

AM6:00起床。朝食を摂り、AM7:00に出発。

今日はまず桜島に渡る。

「桜島フェリー」24時間運行で、通勤通学の為の足でもある。
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乗船してまず、うどんを食す。食べ終わると丁度到着するという良い塩梅。
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で、目指す桜島。15分で到着。
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雨は降っていないが微妙な天候。

天文館とか

後輩達が天文館を見たいというので、夜の鹿児島市内を散歩することに。
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電車で天文館前へ。
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定番の西郷像で記念撮影。
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鶴丸城跡の砲撃の痕。
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旅先で酔いながらの散歩は何で気持ち良いのだろう・・・・

武三

ホテルにチェックインし、19:00に飲みに出た。

前日に予約した「武三」  鹿児島に来たら必ず寄るお店。
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鹿児島の味と、もちろん焼酎がお目当て。
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実家に帰っていた嫁も合流。

揚げたてのさつま揚げがお湯割りに合う。
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サツマイモの天ぷらはアツアツホクホク。塩で芋の甘さが引き立つ。
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地鶏刺し。鹿児島の甘い醤油にピッタリ。
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隣席の客にお願いして記念撮影。
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後輩達には満足して貰えただろうか・・・・・

知覧町武家屋敷

山川を出たら雨足が強くなってきた。

迷いに迷ったが「知覧」をチラン見することに。

一応、建築に携わる仕事をしているので後輩達も観ておきたいとのこと。
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雨に濡れた緑が美しい。

でも、晴れの方がもっと良い・・・・

山川砂むし温泉

指宿と言えば砂むし温泉。

その中でも好きなのが「山川砂むし温泉」
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浴衣に着替えて砂場へ。
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呼ばれて横になると、おばちゃん達が手際良く砂を掛けてくれる。
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埋まった瞬間から体のアチコチの血管がドクドク言い出す。
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で、20分後。
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超汗だく。

砂から這い出たときの爽快感が溜まらない。

全身の悪いものが流れ出た感じ。

西大山駅

ちょいと寄り道。

「西大山駅」
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ココは本土最南端の駅として有名。

ニワカ鉄として行って見たかったので、後輩達も巻き添え。
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開門岳が全く見えない。

天気さえ良ければ最高なのにな・・・・

救いは後輩達のテンションの高さ。
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唐船峡そうめん流し

一気に指宿方面に下り、まずは腹ごしらえ。

「唐船峡そうめん流し」そうめん流しの発祥の地。
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後輩は「そうめん流し?流しそうめんでしょ?」と首をかしげている。

俺もそうだったんだよ、とほくそえみながら店内へ。
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「しかも、市営ってどういう意味?」更に首をかしげている。
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雨だからか客も少なくガランとしている。どことなく寂しい感じがする。
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後輩達の顔を伺うと心配は必要なさそうだ。
「すげー!超早い回転」 「スゲー数回ってる」とテンションが上がっている。
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味にも満足してもらえたようで安心した。
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鹿児島旅

会社の後輩達と鹿児島に行く事に。

AM7:45羽田集合。
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隣のゲートに待機中のピカチュウ飛行機。新幹線のドクターイエローのようだ。
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チェックインしてみると、座席は6人ともバラバラ。

AM8:35羽田発
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AM10:25鹿児島着
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わかってはいたが鹿児島は雨。
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やっぱテンション下がるよな・・・・

レンタカーを借りて、まず嫁を実家まで送った。

後輩どもは嫁の実家を見てテンションが上がり、何故か写真まで撮っていた。

さて、雨の鹿児島、何処に行こうか・・・・

レゴ・レイダース・ハンソロ

こういうの俺も作りたい。

Rotopault

リズミカルな金属音に痺れる。

欲しいなコレ。

のぼうの城 著)和田 竜

「のぼうの城」 著)和田 竜 を読んだ。
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超面白い。

隆 慶一郎の「一夢庵風流記」(花の慶次)や山岡 荘八の「織田信長」も大好きで、
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主人公が周りにアホなやつ、弱いやつ、または出来損ないのように見られているが、

実は凄いやつだったって話が大好物。

「のぼう」はそのテイストをちょこっとだけずらして新しい感じになっている。

マジで気持ちの良い作品。



KEYUCA CAFE

みなとみらいで昼食。

「KEYUCA CAFE」
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オムライス・牛スジハヤシがけ。
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トロットロ、フワッフワで美味い。

山下公園 氷川丸

仕事だという嫁を横浜方面に送り、帰りに一人で寄り道。

「山下公園」
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「氷川丸」1930年から1960年まで北大西洋航路で運航していた貨客船。
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窓や手すりなど、細かな装飾部分のデザインが見ていて楽しい。

こんなに楽しめるとは思っていなかった。

意外な収穫。

国際バラとガーデニングショー

西武ドームで開催されている「国際バラとガーデニングショー」に行った。
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ドームの中がバラと植栽でいっぱい。不思議な空間になっている。
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バラの種類が沢山ありすぎてとてもじゃないけど覚えられない・・・・

ガトーラスク

超美味いラスクをお取寄せ。

「ガトーラスク グーテ・デ・ロワ」
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「ラスクなんてどれも一緒だろ」と思っていたが、大間違え。

すっげーサックサク、すっげー香ばしい、適度な甘さ。超美味い。

もともとは群馬のお店。何でも新宿店では行列が出来るとか。

ココでお取寄せ可能なので並ばなくても良いと思うが。

「ガトーフェスタ・ハラダ」

秋田旅いろいろ

秋田旅いろいろ 写真の練習
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あっという間の秋田旅でした。

乳頭温泉郷 その他の宿

時間の関係で周れなかった乳頭温泉郷 他の宿達。
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「妙乃湯温泉」
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「孫六温泉」
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「大釜温泉」
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バスまでの残り時間で大釜温泉の足湯でほっこり。
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乳頭温泉スタンプ帳制度があり、宿泊者は1000円で全ての宿を巡ることが出来る。

今回は半分だけ。(前回は黒湯を断念)

次こそ制覇してやる。

乳頭温泉郷 蟹場温泉

バスが来るまで時間があったのでもう一軒周ることに。

「蟹場温泉」
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露天風呂は靴を履いて緑道的な道を50m程下った所にある。
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坂を下ると湯小屋が見えてくる。
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やった、貸切だ。前回は結構人がいて、しかも混浴なので堪能出来なかった。
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湯は透明だが硫黄臭は濃い。
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乳頭温泉郷のなかでは一番緑量を感じることが出来る。

緑の匂い、鳥の声、小川の音。

なんて贅沢な一時だろうか。

鶴の湯や黒湯とはまた違う味わいが良い。

乳頭温泉郷 黒湯温泉

鶴の湯温泉で朝風呂、朝食を堪能し、チェックアウト。

出発前に別棟の喫茶店で「ヤマブドウ液」を注文。
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酸味のある濃ーいヤマブドウのジュースが体の隅々に染み渡る。

行きと同じツアールの森を抜け、バス停へ。
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バスに乗り、乳頭温泉郷の他の宿を周る事にした。

「黒湯温泉」
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冬場は閉鎖してしまう宿。前回乳頭巡りをした際も、閉鎖されていて断念した温泉。

やっと今日入れる。
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白濁した硫黄泉が並々と溢れている。
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露天は小さめだが、濃度は高く体に染みる。
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建物のあちこちに雪が残っていた。
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風呂上りの黒タマゴ。
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この宿もポテンシャル高し。

鶴の湯温泉 夜景

夕飯を食べ終わると、外はとっぷりと暮れていた。

ココからが本陣のメインタイム。
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ランプの明かりの下で、炭が燃える色を見ながら静かに飲む幸せ。

テレビなんて無くても楽しめるんだな・・・・
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ランプの明かりで照らされた本陣がまた良い。
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