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日本のモダニズム建築―17作家の作品が描く多様な展開

神保町の「書泉グランデ」のガラスケースに展示してあった新書。

「日本のモダニズム建築―17作家の作品が描く多様な展開」

ライト、レーモンド、コルビュジエ、丹下健三、前川国男など17人の建築家の作品集で、

DVDも付属していて、モダン建築を堪能出来そうな内容だ。

5階の建築コーナーに行き、店員さんに書籍名を告げ探してもらった。

分厚い本なので少し値が張るのは覚悟し、嫁に金を借りて購入しようと思った。

店員さんが本を出してくれ、見せてくれた。
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¥17850!!やっぱ高けー!!でも、まぁ仕方が無いか・・・・

専門書だから高いのは当たり前か・・・・・本当に欲しいものだし・・・・

買わないと後で後悔するよな、うん・・・

と自分の気持ちを確認しつつ、改めて値段を見たら「0」が一つ足りなかった。

「えっ?17万?マジ?嘘でしょ?」

店員さんも「えっ?17万?そんなするの?この本・・・・」とフリーズしている。

一気にテンションが下がる。

この本を読みたい欲望は高まるばかりだが、さすがに17万は無理。

誰か飽きて要らなくなった人いないかな・・・・

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神保町

欲しい本を探しに神保町へ行った。
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ここ神保町には新書屋から古書屋までが約200軒もあるそうだ。
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歩いてみると店ごとに専門があるようで、自然科学系、文学系、建築系、美術系、宗教系など

物凄く細かく分化されている。

こんな面白い専門店もあった。
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そんな中、新書店の「書泉グランデ」の6階にある鉄道関連のコーナーがヤバイ。
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物凄い数の鉄道関連書籍がギッシリ。

専門的なものから子供向け、DVDやCD、鉄道グッズまでてんこ盛り。

何時間いても飽きない。

更に驚いたのは隣の「バス」コーナー。

もちろんバス関連の書籍が並んでいるのだが、そこに群がる人の数の多さといったら。

改めて色々な趣味の人がいることを感じさせられる。

ディープな街、神保町。

お気に入りのスポットに認定。