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妙見 石原荘

嫁の実家に挨拶をし、最後に一風呂入ってから帰ることに。

「妙見 石原荘」
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ここは鹿児島ではお高い¥1200という日帰り料金。

なので今までは敬遠していたのだが、思い切って入ってみることに。

細部まで気が配られた癒しの空間。
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内湯 ザンザンと湯が掛け流されている。勿体無いくらい。
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で、露天風呂に移動。
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この露天風呂が超ヤバイ。デカイ岩に囲まれた湯船は川の一部のよう。
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ここもザブザブと湯が掛け流されていて、まるでここが川の源泉かと錯覚する。
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超最高。俺Ranking露天風呂部門 赤丸急上昇中。
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極上の風呂と日帰り客に対しても気持ちの良い接客。
これで¥1200は安い。しばらく通うかも。

湯の感動を肌に纏わせながら東京に帰った。
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とうとう俺の夏休みが終わっちゃった・・・・・
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桜島が

東京に帰る日。

ホテルをチェックアウトし、いつものように駅弁を購入。

桜島を見ながら駅弁を食べる為、ドルフィンポートに行った。

今日の駅弁は「鰹一本釣り弁当」
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素朴な味なので飽きずに最後まで美味しく食べられる。
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桜島はいつ見ても格好良い。
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海にいた魚に目を取られた瞬間、桜島が噴火した。
水蒸気が上がっているのは良く見るが、噴火は初めて。鳥肌が立つ。そしてかなり怖い。
(嫁は何にも感じないらしいが)
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20分ほどで国分方面へ流れていった。今頃あの周辺は灰が降っているのだろうか。
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降灰も経験したことが無いので、少し残念な気もしたが、

地元の人からしたら溜まったもんじゃないんだろう。

毎回鹿児島に来るたびに思うのだが、

「何であんな所(桜島)に人が住んでいるんだろう・・・・・」

味遊とんぼ 2日目

鹿児島に戻り、昨夜の約束どおり、嫁を連れて「味遊とんぼ」に行った。
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お約束の「地鶏刺し」
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今日は思い切って「鹿児島黒毛和牛の炭火焼き」を注文。
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想像以上の量にビビッたが、アマーイ脂が美味過ぎ。肉汁が半端無い。
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「また鹿児島に来たら来て下さい」と女将さんに気持ち良く送り出してもらった。

気持ちが良いので歩いてホテルに戻った。

鹿児島市電の線路部分は芝生が敷いてある。
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ボーっと眺めながら歩いていたら、水遣りをしている作業員さんがいた。
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数メートル移動しては水を撒き、水を撒いては数メートル移動の繰り返し。

大変な作業だよな。

芝生の手入れ用の電車が出来るというニュースを見たが、実物はいつから走り出すのだろう。

早く見てみたい。

宮崎 鵜戸神宮

日南市にある「鵜戸神宮」に行った。
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車を止め、結構距離のある参道を進む。

途中の土産物屋。「宴会グッズ」って書いてあるけど、どんな宴会なんだろう。
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気温の暑さと参道の距離にバテ始めた頃、山門が見えてきた。
結構新しい感じ。
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山門から更に進み、岩場を下っていくと、奇岩に囲まれた荒々しい風景。
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階段を下りきったデカイ洞窟の中に本殿がスッポリ。
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ココでは、海にある「亀石」と呼ばれる奇岩の背中にある窪みに、
「運玉」という玉っころを投げ、入ると願いが叶うそうだ。
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一応挑戦してみた。男は左手で投げないといけないらしい。
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結果は5個中2個が命中。願いは叶うのだろうか。

不謹慎な表現だが楽しめた。

宮崎 青島と鬼の洗濯岩

宮崎市内から日南方面へ移動。

南国風景が連続する。
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途中のパーキングで青島を望む。
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青島上陸は諦め、さらに進む。

その先は鬼の洗濯岩があちこちに見ることが出来る。
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不思議な風景が連続。

残念ながら潮が満ち始めて来たので、ハッキリとした洗濯岩ではなかったが、超綺麗。

ここでジックリ遊びたい。

またゆっくりと来よう。

宮崎 チキン南蛮 おぐら

宮崎と言ったらチキン南蛮。

チキン南蛮発祥の店に行ってみた。

「おぐら本店」
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早速チキン南蛮を注文。
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こってり濃い味のタルタルソースが抜群。

甘酢とタルタルが混ざっている。超美味い。

東京で食べるチキン南蛮とはちょいと違う感じ。

ボリュームも結構あるので女性には厳しいかも。

宮崎県庁舎

起床後ホテルを出て、駅弁を買い、レンタカーを借りた。

今日は車で宮崎県方面を攻めてみる。

まずは腹ごしらえ。途中のパーキングで駅弁を食す。

「黒豚横丁」
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焼き・揚げ・煮と三種類の黒豚料理。どれも美味い。
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宮崎に入り、何処に行くか迷ったが、折角なので今話題の場所に行くことにした。

「宮崎県庁舎」南国情緒溢れる庁舎になっている。
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恐る恐る写真を撮っていたら、警備員に呼ばれた。「叱られる」と思ったら、

「どうぞ中に入りなさい。2階が知事室ですよ。写真もどんどん撮って良いですよ」だって。

それでは、と安心して見学させて頂く。
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知事室に入るの図
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もちろん中には入れないが、ここまで開放し、また警備員さんが解説までしてくれた事に感動した。

警備員さんも一人だけではなく、会う警備員さん全てが優しかった。

庁舎の隣にある「みやざき物産館」
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ここでも店員さんの応対が気持ち良かった。

観光客を大事にしようと言う気持ちがビンビン感じ、感動した。宮崎が好きになった。

やっぱこの人すごいんだ・・・・
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味遊とんぼ

ホテルに戻り、しばらく休憩。

夜になり、嫁が出かけて行った。地元の友人達と飲むとのこと。

1人でどうするか迷ったが、やっぱ飲みに行くことにした。

「味遊とんぼ」
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鹿児島で一人で飲むのは初めて。少し緊張。
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ここの「地鶏刺し」が大好き。
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地鶏の甘みと香ばしさ。それを大好きな三岳のお湯割で流し込む幸せ。

気が付くと独り言で「美味い」を連呼していた。

しばらくすると女将さんが声を掛けてくれ、短い間だが楽しい会話をしてもらえた。

明晩、嫁も連れてまた来ると約束し店を出た。

気持ちの良い夜になった。

指宿枕崎線 山川駅

食事を済ませ次に移動するのだが、いかんせんバスの連絡が悪い。

1時間もバス待ちででは勿体無いので、歩いて駅を目指すことにした。

20分ほど歩いて「山川駅」に到着した。
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ここは有人では最南端の駅とのこと。(たぶん沖縄は除く)
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切符は買ったが、列車が来るのは1時間後。
結局目の前の海を眺めて時間を潰した。ここでは焦っちゃいけないんだな。
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列車が到着。
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指宿駅で「なのはなDX」に乗り換え。
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帰りは普通席。
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鹿児島中央駅に戻ってきた。
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色々なところを周ったわけではないが、何か充実した指宿旅だった。

山川港特産市場「活お海道」

再び循環バスで移動する。循環とはいえ本数がかなり少ないので、意外と苦労する。
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昼食の為に山川港で途中下車。

途中の看板で気になった山川港特産市場「活お海道」
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新鮮な海産物や野菜などが売られている。

その中にある食堂で昼食にした。
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魚フライ定食。
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刺身定食。
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どれも美味い。

市場で売っていた「山川コロッケ」なるものが気になったので購入。
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小さめで2口サイズ。
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食べてみるとこれが超美味い。

種自体にコンソメのような濃い目の味付け。ソースは要らない。

東京でも売り出して欲しい。

山川ヘルシーランド露天風呂

指宿駅から循環バスで移動。
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ヘルシーランド前で下車。
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いつもはこの施設の下にある砂蒸温泉に行くのだが、今日は露天風呂にした。
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ここの露天風呂の開放感、景色の良さ、開門岳もバッチリで、本当に最高。
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俺Ranking露天風呂部門でもかなりの上位に入る。
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風呂を出て空を見上げると、飛行機雲で模様が描かれていた。
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指宿枕崎線 なのはなDX

のんびり起床後、ホテルを出て駅弁と切符を購入。

駅と直結しているホテルは鉄旅には本当に便利。

今日は指宿方面に出かける。
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指宿枕崎線 「なのはなDX」菜の花をイメージした真黄色なカラー。
3両編成のうち1車両だけが指定席車両になっている。
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指定車両にあるラウンジ部分。大きな窓で車窓を楽しめる。
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木を使用した明るい車内。
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車窓から海を望む。
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ラウンジ部分からの車窓。
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駅弁は「極黒豚めし」
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53分で指宿駅に到着。
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駅弁を食べ、車窓を楽しみ、あっという間に気持ち良い時間が過ぎてしまった。

九州新幹線 つばめ

新八代駅リレーつばめから九州新幹線つばめに乗り換え。

九州新幹線に乗るのも今回の旅のイベントのひとつ。

リレーという名称通り、乗り換えの時間は短い。写真を撮る時間は殆ど無い。

こいつも本州の新幹線とは一線を画すデザイン。
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今回はポケモン号だった。
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和を感じる色使い。
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洗面所の縄のれん。
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客室は木の暖かみで溢れている。
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座席は木の肘掛、西陣織風のシート。日本をメチャクチャ感じるデザイン。
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シェードも簾になっている。
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殆どがトンネルなので車窓は全く楽しめないが、車内の雰囲気は良い。

乗れて良かった。次は博多から乗りたい。

あっという間に鹿児島中央駅に到着。
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今日の宿はJR九州鹿児島ホテル。
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改札を出て、目の前にあるホテル。

鉄旅には最高の立地。改札を出て10分後にはベットに寝転んでいた。

しばらく休憩し、夜は嫁の実家の家族と焼肉&カラオケ。

今日も長い一日だった・・・・・

しかも鉄分が濃厚・・・・

リレーつばめ

熊本駅から鹿児島中央駅に向かう。

まずは「リレーつばめ」に乗車。
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シャレコウベ顔が特徴的。
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かもめに負けず劣らずお洒落。
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シート間隔が異常に広く、超リラックスできる。
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こいつも悪くないな。

熊本城

後ろ髪を引かれる想いで熊電を後にし、熊本市電で移動。一律150円で利用可能。
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熊本城駅で下車。日差しが肌をジリジリ焼き付ける。
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まず加藤清正公に迎えられる。
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入り口でチケットを買い入城。
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漆黒の外壁が格好良い。
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あまりにも熱いのでカキ氷を購入。カキ氷の上にピータンが!!!実は「いきなり」という芋だんご。
これが美味いんだ。
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新しく復元された本丸御殿。
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武者返しの石垣。これだけで美しい。
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再び熊本市電で熊本駅に戻った。
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熊本電気鉄道03

「青がえる」に乗って北熊本駅に到着。
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ココは車両基地になっていて、熊電の他の車両を見ることが出来る。
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30分ほどボーっと電車を眺めて過ごす。熱いんだけどそれが夏休みっぽくて良い。
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北熊本駅でスタンプを押してもらった。
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何か幸せ。来て良かった。本当に良かった。

俺、そこまで鉄じゃないんだけどな。

また「青がえる」に乗って上熊本駅に戻った。

青がえるに会うのは恐らくこれが最後だろう。

最後にもう一枚。
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可愛い・・・・

熊本電気鉄道02

「青がえる」車内。
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渋谷を走っていた頃の名残。
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中からも下膨れ具合が判る。
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クーラーは無い。昭和なところが良いね。
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熊本電気鉄道01

今回の旅の中で最大の目的が、熊本電気鉄道に乗るということだった。

しかも日本で唯一ココでしか走っていない「青がえる」に乗車する。

JR上熊本駅に着き、熊本電気鉄道の駅舎に向かった瞬間、鳥肌が・・・・
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夢にまで見た「青がえる」が、俺を待っている!!!
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しかも渋谷駅に置かれているような、ぶった切られてツルッパゲの車両ではない。
動く実車が目の前に。そしてなによりフォルムが可愛い。
しもぶくれのメガネ顔が可愛過ぎる。
ヘッドライトがおデコに付いているところも好きなんだよな。
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ワンマン運転用に改造された車両後部。元々連結部だったので、こっちは可愛く無い。
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JR熊本駅からJR上熊本駅へ

JR熊本駅からJR上熊本駅へ移動する。
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何てこと無い一般普通車両もJR九州は格好良い。
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内装もお洒落。
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熊本ラーメン 黒亭

タクシーでJR熊本駅に到着。
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コインロッカーに荷物を預け、まずは腹ごしらえ。

熊本ラーメンの老舗「黒亭」へ。有名店なだけあって行列が出来ている。
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回転が速いのか、10分程で店内に案内された。

早速 たまごラーメンを注文。
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揚げたガーリックの香り、とんこつスープ、きくらげ等、THE熊本ラーメンだった。

意外とあっさりしているので、コッテリ派の俺には物足りなかった。

熊本フェリー オーシャンアロー

島原外港駅から徒歩で島原港ターミナルへ。ここから船で熊本県に渡る。
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チケットを購入し、船の入港を待つ。
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オーシャンアロー号が入港。
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乗船。そして出港。
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乗船スタッフの3人が、姿が見えなくなるまで手を振り、お辞儀をしていたのが印象的。
気が付いている人も少ないだろうに・・・気持ちの良いサービスだった。
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熊本港に30分で到着。
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オーシャンアロー号に別れを告げ、タクシーにて熊本市内に移動。

島原鉄道

かもめに乗って諫早駅で下車。
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ここでローカル線の島原鉄道に乗り換える。
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黄色の車体が待っている。乗客は全て地元民。
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これに1時間15分揺られて、終点駅を目指す。
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後半から海沿いを走る為、車窓からはこの風景が。
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猛威を振るった雲仙普賢岳も見える。
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終点 島原外港駅に到着。
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ノリでこんな土産を買ってしまった。島原鉄道の佐久間ドロップ。
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ローカル線ののんびり旅も楽しい。

特急 白いかもめ

ついに念願の九州特急へ乗車。

まずは「特急白いかもめ」
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ラグビーボールのようなヘッド形状が特徴的。
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いたる所に使用されているロゴ。これがまたお洒落。
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ベンツのようなヘッドマーク。
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美しいボディーライン。
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シートが革張り調で豪華。ヘッドレストはフカフカ、座り心地も最高。
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一番驚いたのが、運転台。
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列車が走り出すと、シャキーンと透明になり、コクピットがあらわに。
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意図は判らないが、この演出には鳥肌が立った。超格好良い。
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コクピットのデザインも、客室のそれを踏襲していて格好良い。

この特急はしびれる。これで出張なんかした日には興奮して溜まらないだろうな。

と思ったが、周りのビジネスマンは全く車両に関心が無い様子だった・・・・

JR長崎駅

九州旅2日目 6:00起床。

今日は鉄道とフェリーを乗り継いで熊本に渡り、熊本から鹿児島まで行く予定。

まずチェックアウトをしてタクシーでJR長崎駅に向かった。

長崎出身のアーティスト福山雅治が大々的にフューチャー。週末に野外ライブがあるらしい。

構内にエンドレスで曲は掛かっているし、こんなメッセージボードも掲げられていた。

来年の大河ドラマの主演も福山雅治とのことで、長崎は福山色に染まりそうだ。
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島原鉄道の島原外港駅まで切符を購入。列車が来るのをドキドキしながら待つ。
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お目当ての駅弁「くじらカツ弁当」は時間が早かったのか購入できなかった。
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そしてついに列車が入構。 かもめだ!!!
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長崎 クジラ料理 いろは

稲佐山を下山し、送迎バスに乗るのをやめて電車で移動することに。

稲佐山から20分ほど歩き宝町駅から乗車。
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思案橋駅で下車。この辺に飲食店がありそうだ。
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色々見て店を決めようかとも思ったが、かなり疲れているので駅前の店に決定。

「いろは」 くじら料理と郷土料理のお店
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平日だからか、人気が無いのか貸切だった。少し寂しい。
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早速「くじら6種盛り」と「角煮」を注文。

「くじら6種盛り」
くじらの6種の部位を味わえる刺身。ポン酢で頂く。同じ1頭からこんなにも違う味、食感があるのか。
上から左回りで赤身、尾羽、ベーコン、ひゃくひろ、うね、さえずり
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トロトロの「角煮」
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普段食べなれない「くじら料理」は意外と美味かった。

疲れもあったので酒は軽く切り上げ、夜の長崎の街を散歩しながらホテルに帰った。

長い一日だった・・・・・

長崎 稲佐山夜景

日本三大夜景というのがある。

北海道函館、兵庫県神戸、そして長崎の稲佐山からの夜景がそれである。

各ホテルから稲佐山ロープウェイまでの無料送迎バスが出ている。

19:06のバスをホテルで予約し、時間が来るとホテル前にバスが到着。
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数件のホテルを経由して稲佐山のロープウェイ乗り場に到着。
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チケットを買い、ロープウェイに乗り込む。
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稲佐山山頂到着。
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山頂駅から少し歩き、展望所から夜景を望む。
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湾から丘にかけて広がる光の粒。長崎ならではの夜景が広がっている。綺麗だ。

ただ、ただしである。東京の夜景に慣れきっているので物足り無さは否めない。

「当たり前だろう」と叱られそうだが、そう思ってしまったのだからしようが無い。

何となく引っかかりを感じながら下山することになった。

三大夜景って・・・・・

長崎 オランダ坂

オランダ坂に到着。
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長崎は坂道だらけなので流石にバテた。

長崎は高校の修学旅行以来、22年ぶりの再訪。

オランダ坂に対して抱いた感想は、高校の時に感じた感想と1ミクロンもブレなかった。

「ただの坂じゃん」

ただ、歳を重ね周囲の洋館などに興味も出た為に、街全体の雰囲気は気持ち良く、

それを構成するパーツと考えれば楽しくなってくる。実際美しい坂道だ。

直ぐ近くの洋館「東山手十三番館」でお茶することが出来るというので立ち寄り。

ほっと一息。期間限定でバーにもなるらしい。

酒が入ってフラフラと散歩すると最高に気持ちが良い場所だろう。いつか試してみたい。

休憩後ホテルにチェックイン。

マジで疲れた・・・・・





長崎 旧長崎英国領事館

大浦天主堂を出てオランダ坂を目指して路地を歩く。

途中派手な真っ赤な建物が目に入る。「旧長崎英国領事館」
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これも日本らしくない佇まい。渋い。

夜になって気付いたのだが、この面は裏口だった。
(表はもっと立派な外観だった)

長崎 大浦天主堂

グラバー園を出て土産物屋の並ぶ通りを歩くと「大浦天主堂」がある。
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日本で最初に殉教した日本26聖人たちに捧げられた教会だそうだ。
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筆文字で書かれた「天主堂」の文字と、建物外観とのアンバランスさが時代を表していて良い。
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階段手すりに十字架が。
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入り口部ドーム状の天井。内部もこのドーム状の天井が組まれていて、

広く落ち着いた空間が広がっていた。
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しばらく中で着席してステンドグラスなどを眺めていたが、
日本の神社仏閣にはない落ち着きがあった。癒される。
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グラバー園より良かった。

長崎 グラバー園

スカイロードを上がると、すぐ「グラバー園」の入り口がある。
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どうやらここは裏口にあたる部分らしく、通常の順路を逆に進むことになるようだ。

グラバー園は幕末にこの丘に住んでいた異人達の洋館が保存されている公園。

旧三菱第2ドックハウス
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旧リンガー住宅
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旧オルト住宅 これが一番格好良かった。
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旧スチイル記念学校
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旧グラバー住宅
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どの洋館からも湾が見渡せて気持ち良い。異人さん達は良い所に住んでいたんだな。

こんな所でバーベキューなんてやったら最高だろう。