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泡波

忙しくてすっかり買ってきた事を忘れていた。

波照間島で作られている幻の泡盛「泡波」
ミニボトルだけど。
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石垣島でさえ1杯¥2000だった。

飲んでみると泡盛独特の埃ぽくて甘い香り。

波照間島に戻りたい。

もちろん晴れてるときに。
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転送と返信

お客様から来たメールを社内で転送したつもりが、

お客様ご自身に返信していた。

その時の表現が悪く誤解されお客様を怒らせてしまった。

「また○○さんからです・・・・」

この表現が「また面倒な○○さんからメールが着ました、しつこいですね」

とこちらが思っていると取られてしまった。

本当は「ついさっき転送した○○さんから追加メールです。確認願います」

というつもりだった。

実際、その前までに転送したメールではそのような表現になっていた。

何度も連続して転送しているうちに省略してしまった。

今読み返すと、

「また」は「追加」のつもりだったが、送られてきた方は確かにそうは感じない。

「・・・・」が省略のつもりだったが、送られてきた方は確かにそうは読めない。

何でよりによって雑な表現の時に送信ミスになるんだろう。

上司から担当を外すと言われた。

思い切りへこんだ。

結構好きだったんだよな、そのお客様。

メールのやり取りも楽しかったし。

たった1回、たった1行の文章で全ての信用を失ってしまった。

メールが怖くなった。

しばらく立ち直れない・・・・・

竹富島

石垣旅最終日。

帰りのフライトまで時間があるので、竹富島に渡ることに。
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チャリを借りて島巡り。
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いまいちな天気なのでさらっと流して帰ることにした。
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なんかスカッとしない旅だった。

やっぱ沖縄は天気が良くないと・・・・

唯一語れるとしたら波照間の地獄体験かな・・・・

石垣島めぐり

天気が悪く、昨日の波照間島の疲れもあり、

今日は離島を諦め、石垣島をめぐることにした。

超有名な川平湾。
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なるほど超綺麗。だけど強風と高波が・・・・

米原ビーチ ここも強風と高波・・・・
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マングローブが見られる川 強風が・・・・
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全然面白くないのであやぱにモールで買い物することに・・・・
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地味に石垣島めぐりを終えた。

こうなったら美味いもん食って飲むしかない。
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やっぱオリオンは最高だね。

波照間島 嵐のあと・・・・2

そう言えば、あのバックパッカー達の船は結局欠航になったらしい。

しかも、次の日も欠航。
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更に次の日も
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ってことは未だに波照間にいるってことか・・・・

あの漁船に乗らない限り・・・

ざ××みろ・・・・

今回勉強になったのは、

帰りのチケットは必ず買ってから行くこと。

帰りの時間はどうでも良くて、チケットを持っている事が重要。

そして島の天気は舐めちゃいけないって事。

波照間島 嵐のあと・・・・

一向に進まない船。

更に激しくなるうねり。

1時間程で薄っすらと島影が見えてきた。

やった・・・もう少しだ・・・・・

船員さんが「見えてきましたね、西表島が」

西表・・・・通常だったら20分で着くところなのに。

まだそんなとこなのかよ・・・・

石垣島まで後どんだけ掛かるんだよ・・・・

もう限界。飛び込むか・・・・

飛び込んでどうするんだ?

思考が訳判らない方向に進みだした頃、

内海に入ったからか多少穏やかになり、船のスピードが上がった。

それでも容赦無く俺の頭上から叩き付ける波。

全身ずぶ濡れ。もしかすると涙も混じっていたかも。

西表島から1時間後、やっと竹富島が見えてきた。

今度こそもう直ぐだ。

竹富島が見えた事で全員復活。

さっきまでゲーゲー戻していた人も記念写真を撮っている。

出港から2時間半で石垣島に無事?到着。
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もう魚船はしばらく乗らないだろう。

ずぶ濡れのままホテルに帰り、風呂に直行。

もちろんその後、無事生還を記念してオリオンで乾杯。
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それにしても、あの後、漁師さんはあの海の中、波照間島に帰ったんだよな。

海の男だな、格好良いよな。

波照間島 嵐のど真ん中

漁船が到着し、16:00に出発するので準備するように言われた。

合羽とライフジャケットが渡される。
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少し明るくなった空と、帰れる安堵感も手伝い皆笑顔だ。

「何かディズニーランドのアトラクションみたい」

「いやー良かった良かった。帰れるね」

16:00出発。
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3分後に笑顔が消え、

5分後に全員の頭を支配した「後悔」の2文字。

嘘だろ!!と思うほどのうねり。転覆しそうな船。頭にザッサーと被る波。
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転覆を避ける為に大きな波が来るとエンジンを止める船。

なので全く進まない。

どんだけ時間が経っても波照間島が見える。

全員ぐったり。戻す人も続出。発狂寸前。

もちろん俺も限界寸前。

吐いちゃうのも嫌だけど、死ぬのはもっと嫌だ。

どうなっちゃうんだこれ。

波照間島 嵐の中に・・・・3

おばちゃんの漁船チャーター案に乗った10人。

乗る人数が10人だけなら石垣島まで乗せてくれるとのこと。

もっといる場合は西表島までのピストン輸送になる。

微妙な選択肢。

直で石垣島に着くの良いが、荒れた海で本当に辿り着くのだろうか。

一方、西表島まで行ったところで石垣行きの船に間に合うのだろうか。

だが、10人の意思は同じ。

「早く石垣島に帰りたい」

おばちゃんに詰め寄っていた夫婦が俺ら10人をまとめてくれ、

「みなさん乗りますよね。10人で良いですよね。じゃあこの10人でお願いします」

漁船チャーターが決まった。

その様子を見ていたバックパッカーが、

「漁船チャーター?良かったじゃないですか。それしか帰る手段はないでしょうから」

もう、何も感じなかった。

漁船への不安で一杯だったから・・・・・

波照間島 嵐の中に・・・・2

ターミナルの前に止まった車に一同が注目する。

車のドアが開き3人の陽気なバックパッカーが降りてきた。

10+3人=1人余り

どうすんだよ・・・・

バックパッカーの1人が陽気に口を開いた。

「あれ?整理券はどこに並べば良いのかな?皆さん並んでます?
 僕らチケット持ってるんで時間変更の整理券を取りに来たんすけど」

「私達はチケットを持ってません。どうぞ1番に並んでください」

「あーそうなんすか。何か悪いっすね。じゃ、お言葉に甘えて1番に。
 あ、そうそう、残念ですけどもう一つの船は欠航ですよ。そういう情報が入りました。」

「じゃあ、ぼくらは荷物を置いておいて飲みますか」

火に油を注ぐような陽気で場違いな3人に一同閉口する。

生贄の一人は誰になるんだ。皆がお互いを伺っていると更に車が。

女子4人組。

10+3+4人=5人余り

バックパッカーの一人が女子に声を掛ける。

「チケット持ってます?あー持ってる。皆さん持ってないらしいので、
 僕らの直ぐ後に並んで良いですよ」

もちろん殺意を覚えたが、そんな場合じゃない。

完全アウト。

その時、受付のおばちゃんから微妙な提案が。

「知り合いの漁師に漁船を出すように頼んでみようか」

もちろん10人はその提案に入れ食いだった。

波照間島 嵐の中に・・・・

パニックの中、1組の夫婦が受付のおばちゃんに詰め寄った。

「さっきの船も絶対に乗れるって言ってましたよね、どうしてこうなるんですか。
 何とかなりませんか。」

「もう一つの会社の方は運行するようだから、そちらに乗ってください。」

「そっちは本当に乗れるの?」

「判りません。そちらの会社に電話して確認してみてください。」

渋々その会社に電話する夫婦。

「もしもし、そちらの船は運航するんですか?・・・・・はい、はい、12名?12名乗り?
 はい、はい、わかりました・・・・」

「12人乗りで、島民やチケットを持った人がいなければ乗れるって」

皆が一斉に人数を数える。

10人・・・・

この人数はギリギリセーフなのか、アウトなのか?

どちらとも判断出来ずにオロオロしていると、

ターミナルの前に車が止まった・・・・

波照間島 嵐の前の・・・・2

15:00、受付のおばちゃんの携帯が鳴った。

ターミナルにいる人達が一斉に注目。

「はい、はい、あーやっぱりー、はい、はい、あー、はい」

あまり良さそうなリアクションをしていない。

緊張が走る。

おばちゃんが俺らに向かって一言、

「欠航」

あまりにも静かに、そしてあまりにも短い単語によって希望がもぎ取られた。

まじかよ。今日は波照間島に1泊か・・・・なんて思っていると、

更なる情報が。

「明日は今日より更に海が荒れるらしい。2~3日は欠航だ」

一斉に客達がパニックになった。

どうする?どうしたら良いの?

外を見るとさっきまでの晴天が嘘のような強風と雨が・・・
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いよいよもってどうするんだ・・・・・

波照間島 嵐の前の・・・・・

波照間島ターミナルで帰りのチケットを買う。
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ところがチケットカウンターに並んだ嫁が不満げに戻ってきた。

・夕方の便が欠航になる可能性が出てきた。
・島民とチケットを持っている人を優先に乗せるため、チケットは販売出来ない。
・チケットは時間が違っても有効。
・次の便も運行が決まらないと予約も受け付けない。

とりあえず13:15分の船に並んでみるように言われ、慌てて桟橋に走った。

そこには物凄い行列が出来ていた。

1回に乗れる人数は80人程。

並んでいる人の数をカウントしている係員が、

嫁の前に手を差し込み「ここで締め切り」とにこやかに宣言した。

要は俺らは13:15発の船に乗れないことが確定したということ。

どうすんだこれから・・・・・

夕方の便が運行するかどうかは15:00にならないと判らないとのこと。

未だ実感が沸かないまま、とりあえずソバとオリオンで時間を潰す。
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美味い。

しかも超晴れてきた。
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またニシ浜で泳ぐか・・・・なんて考えながらも、

15:00の連絡を待ち続けることに。

波照間島 みんぴか

ニシ浜から上がり、近くのカフェで一服。

「みんぴか」
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こじんまりとした可愛らしいカフェ。
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ここの名物が「波照間黒みつスペシャル」
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きなこと黒蜜が掛かった優しい味のカキ氷。美味い。

パラパラと雨が降ってきたので、石垣島に帰ることに。

13:15分のチケットを買うために波照間島ターミナルに戻った。

波照間島 ニシ浜

下船して「ニシ浜」に直行。

海が荒れているので前回ほどの感動は無い。
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近くの宿泊施設でシュノーケリングセットを借りる。
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で、早速潜った。
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楽しい。もっと潜っていたい。

やっぱダイビングにすれば良かったかな。

休憩のため浜に上がると、どんより雲が更に近づいてきた。

もう1本潜ろうと思ったが、潔く諦めて上がることに。

波照間島

朝起きたら晴れていた。こんなに晴れているなら今日は波照間島でしょ。

朝食を摂り、テンション上げて離島ターミナルへ。
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8:20発の波照間行き片道チケットを購入。
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石垣島から40分もすると外海に出る。

ここから海の雰囲気がガラッと変わり荒々しくなる。

そこから現れるのがトビウオ達。今回初めてカメラに収める事に成功。
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船の周りをビュンビュン飛び回る姿は圧巻。

トビウオに歓迎されてから20分程で波照間島に到着。
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与那国島の方からどんより雲が迫って来た。

早く海で遊ばなきゃ。

西表島 西表島温泉

仲間川から上原港に向かう。
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帰る前にちょっと立ち寄り。

「西表島温泉」
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ここには日本最西端の温泉と日本最南端の温泉がある。

温泉好きとしては見逃せないところ。

これが日本最西端の温泉。
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こっちが日本最南端の温泉。
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水着を着ての入浴で情緒も何も無かったが、

とりあえず制覇したぞということで良しとしよう。

石垣島に戻りホテルにチェックイン。

石垣牛の焼肉を肴にオリオンをキューっとやって爆睡。
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西表島 仲間川観光船

仲間川に移動。

ここでマングローブクルーズに参加。
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ヤマネコに見える岩。
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もちろんマングローブだらけ。3種類のマングローブが見られる。
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30分程上流に上り、停泊所に船が着いた。
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ここになんと「サキシマスオウノキ」があるという。

で、それがコレ。
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デカイ!!日本最大だそうな。これだよコレ。
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やっとテンション上がってきた。

でももう石垣島に帰らないと・・・・

西表島 古見のサキシマスオウノキ

西表島を南下。
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由布島を過ぎた辺りにある古見という集落で

「サキシマスオウノキ」という珍しい木の群生が見られる。
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これが「サキシマスオウノキ」
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根の形が特徴的な天然記念物。

思ったより小さいのね。

ガイドブックなどではもっと大きかったような・・・・

ここじゃないのか・・・・

プチがっかりしていると晴れてきたので、慌てて南風見田海岸へ移動。
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束の間の晴れ間に吹く海風が気持ち良い。

ETが埋まっていた。
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最近の若いやつはETなんて知らないんだろうな・・・・・

西表島 大見謝ロードパーク

西表島に上陸後、直ぐにレンタカーを借りた。

西表島と言えばマングローブ。

マングローブが間近に見れるスポットが「大見謝ロードパーク」
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マングローブ林の中を木道が整備されている。
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晴れていたらすげー良い所なんだろう。

それでも東京では観られない景観が広がっていた。

カニの色も毒々しいくらいカラフル。
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沖縄なんだな・・・・・

石垣旅

10月に会社で部署異動になり、全く休みが無い。

11月の頭に前から予定していた石垣島旅に何とか行かせてもらう事に。

慣れない仕事で頭の中は石垣どころではない。

こんなんで本当に楽しめるのか。

モヤっとした気持ちのまま飛行機に乗った。
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石垣島に到着。俺の気持ちを反映したかのような、どんよりとした空模様。
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何にも予定を立てていなかったので、とりあえずタクシーで離島ターミナルへ直行。

ターミナルの時刻表をにらみながら、今日の行き先を決める。

今日は西表島にしよう。

前回、西表島には行ったが、移動手段を誤り殆ど周れなかった。

今回はレンタカーを借りることにしよう。
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定期船が動き出したら、薄っすらと陽が差してきた。

仕事のことは忘れてテンション上げないと・・・・