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東京中華街 池袋

先週の話だが、以前に知り合った中国からの留学生ウーさんが、

本場中国の味が食べられるという店に連れてってくれた。

「東京中華街 池袋」
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一歩店内に入ると、満席状態で物凄い活気。

しかも飛び交うのは中国語のみ。客がすべて中国人。

池袋なのにこのアウェー感にはかなり緊張する。

おどおどしていると、ウーさんがお勧めを適当に注文してくれた。

中国語でのやり取りは全く判らない。何が出てくるんだ・・・・

まずは「ピータン豆腐」
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臭みも無く美味しい。ピータンって苦手だったのに。

次は「鶏の四川風炒め」
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辛いが美味い。

「豚の黒酢あんかけ」
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黒酢の風味が良い感じ。

「コーン卵スープ」
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中華屋では必ず頼む一品。

でもこの店には無くて、無理して作ってもらった。

スープを説明していたら店員さんに笑われた。

日本向けに作られたメニューだったのかも・・・・

「魚の辛い煮物」
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これは向こうでは一般的に食べられる煮物だそうで、決してスープではないそうだ。

とにかく辛い。そして独特の香辛料が本場感を盛り上げる。

正直キツかった。

この時点でもう腹はパンパン。もう食えない。でもまだ続く。

「北京ダック」
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もう食えないよと言いつつも手が延びる。美味い。

その後、身の部分は炒め物、骨はスープとなってテーブルに並んだ。

マジで限界。注文し過ぎ。

それでもウーさんは食べ続けている。残すのは良くないという。

中国人の大陸的パワーを感じた。すげー。

最後に食べた「杏仁豆腐」
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これが超美味い。ハチキレそうな腹にスーっと入っていく。

全ての料理に言えるのは、食べた事あるようでない味。

香辛料なのか隠し味なのか、何かが違う。苦手な物は本当に食べられない。

帰って家に着くと、海外旅行に行ってきた時のような疲れが残っていた。

俺が中華街なんかで食べてたのは日本人向けの中華だという事が思い知らされた。

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